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激神クエスト

はいw昨日の続きを書かせていきたいと思います。

第2章 新しい友達

****「あっ、道具屋さん。いったい何を盗まれたの?」

道具屋「おお、これは王子さま。実は、この前仕入れた薬草が全てなくなっていたんですよ。500枚はあったかなぁ・・・」

****「えっ、そんなに?」

道具屋「はい、多分夜中に盗まれたんだと思いますよ。」

****「わかった、僕、その犯人を捜してみるよ。」

道具屋「頼みましたよ、王子」

****「任せといてよ!必ず僕が見つけてくるからね」

~~~~そして日は沈みやがて夜になり皆が就寝した頃・・・~~~~

****「やっぱり一人は怖いなぁ・・・」

怪しげな音「カサカサカサッ!」

****「ひっ!だ、だれかいるの?」

****「ん?道具屋の方から聴こえてくるぞ、行ってみよう・・・」

****「ん?だっ誰だ!君は!」

謎の少年「うわっ!ばれたっ!」

謎の少年「たったったったったった・・・」

****「あっ!待てー!」

****「おりゃ!」

謎の少年「くそー!離せー!」

****「君、何をしてたんだ?」

謎の少年「ちょっと道具屋から薬草をもらってただけさっ!」

****「なっ!それじゃあこの前の泥棒の犯人も君だな?」

謎の少年「いいだろっ!べつに・・・」

****「良くないよ!何でこんなことをしたんだ?」

謎の少年「お、俺だって好きでやってるわけじゃないんだよ!」

****「えっ?じゃあ何でこんなことを・・・」

謎の少年「俺の母ちゃんがモンスターに襲われて怪我しちまって・・・それに俺んち貧乏だから医者も呼べないし、薬草すら買う金も無かった・・・」

****「そんなのお城の人に言えば何とかなったかもしれないのに・・・」

謎の少年「へっ、どうせ俺みたいなやつなんかには薬草なんて分けてもらえないさ」

****「そんなことない!事情を話せば皆薬草くらいくれるはずだ!」

謎の少年「・・・・・・・・」

****「明日、僕のお城へ来て僕のお父さ・・・カナス国王に謝りに行くんだ、いいね?」

謎の少年「わ、わかったよ。行けばいいんだろ行けば?」

****「しっかり謝るんだよ?僕も事情を話してあげるから。」

謎の少年「わかったよ」

****「ところで君の名前は?」

サット「・・・サット・・」

****「わかった、僕は****よろしくねっ!ちゃんと明日お城に来てよね」

サット「おう、わかったよ。・・・よ、よろしくな」

****「それじゃ、また明日!」

サット「おう、またな」

と、今日はここまでにしたいと思います^^:

コレ読んでて面白くない方、スイマセン^^;

あ、あとコレ消えたと思ってたらありましたw

えせねこさんw
あざーっすw
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No title

王子が薬草泥棒犯人探しとか吹いたwwwww

 
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